大豆が大好きな人、ネバネバ食品が好きな人にとって、納豆は外せない代表的な食品なのではないでしょうか?

発酵食品の中でも、比較的メジャーな食べ物として知られている納豆ですが、実は匂いやネバつきが苦手、という方は、子どもでなくても多くいらっしゃいます。

 

こちらの記事では、そんなネバネバ食品の代名詞ともいえる納豆を克服したくなる、アイデアが詰まったアレンジレシピについてご紹介しています!

 

お子さんが納豆嫌いで少し困っているというあなたはもちろん、自分自身が納豆を克服したいというあなたにも、参考にしていただける内容になっています。

 

つい納豆を毛嫌いしてしまう原因についてもご紹介していますので、ぜひ最後までチェックして健康的な食生活の改善に役立ててみてくださいね!

 

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納豆を克服するためのアレンジレシピ

 

 

 

 

 

 

 

納豆が嫌いな方にとって、「匂い・ネバネバ」の2点は、避けて通れない大きなハードルと言っても過言ではありません。

 

そこで、この2つの難点を抑え込んだアレンジレシピを3つ、ご紹介していきます!

 

①子どもの納豆デビューに打って付け・「マヨ納豆の卵のせ丼」(1人分)

材料:納豆(1パック)、醤油(適量)、マヨネーズ(適量)、ネギ(お好みで)、鰹節(お好みで)、白ご飯(1杯分)、生卵の黄身(温泉卵や半熟卵の場合はそのままで可)

1.市販の納豆を10回ほどかき混ぜた後、お醤油とマヨネーズをそれぞれ適量ずつ混ぜ合わせます。

2.丼ぶりやお茶碗などに白ご飯を1杯分よそい、その上に1を盛りつけます。

3.最後に生卵の黄身と、好みに応じてネギや鰹節などをトッピングして完成です。

 

②納豆の姿を忘れる触感・「ピリ辛なめ納豆のお味噌汁」(2人分)

材料:味噌(適量)、水(約500cc)、だしの素(1袋)、なめこ(100g)、納豆(1パック)、豆板醤(七味や一味でも可)、ネギ(適量)

1.水とだしの素を最初に温めた後、市販のなめこと味噌を加えます。

2.味噌を溶かし切ったら、納豆とネギを加え、納豆の粘り気が目立たなくなるくらいまで温めます。

3.最後に器によそい入れ、セルフで豆板醤を溶かして完成です。

 

③子どもも大人も大満足・「納豆とチーズのシソ和え揚げ餃子」(2人分)

材料:餃子の皮(20枚)、納豆(2パック)、シソ(5枚程度)、チーズ(適量)、油(適量)

1.納豆は付属の調味料を混ぜておき、シソは1枚を4等分目安にちぎっておきます。

2.餃子の皮に、シソ、納豆、チーズを挟み、20個分の餃子を作ります。

3.包み切った餃子を順番に火にかけた油のなかで揚げます。

4.皮に火が通ったタイミングで取り出し、大皿に盛りつけて完成です。

 

ご紹介してきたアレンジレシピの共通点として、納豆本来の味や風味、粘り気を他の食材と中和させていることがわかりますよね!

 

チーズやマヨネーズは、納豆との相乗効果が大きく、子どもの味覚にも馴染みやすいというメリットがあります。

納豆の見た目から克服しなければならない、という場合は、ぜひこの2つの食品の力を借りてみるのもオススメです!

では、これらのアレンジレシピを踏まえて、納豆を嫌いになってしまう原因についても、理解しておきましょう。

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納豆が苦手になる原因とは?

子どもであれば、納豆独特の匂いにトラウマを抱えるケースも多いのではないでしょうか?

 

あの何とも言えない匂いの正体ですが、ずばり、発酵途中に生まれてくるあらゆる成分が必要以上に合体してしまうことが原因になってきます。

 

また、匂いの他にも、ネバネバ具合や、見た目の色が苦手、そもそも豆類に抵抗があるという方も中にはいらっしゃいますよね。

 

あのネバネバは、グルタミン酸と糖の1種(フラクタン)という物質からできています。

 

なので、ネバネバそのものには味という味がほとんど付いていませんが、グルタミン酸は昆布などと同じ成分なので、口に入れてからの風味はだしに似ています。

 

納豆そのものの色の原因としては、チーズやヨーグルトと同じように、発酵食品であることから、実質的にはあえて腐らせていることが原因です。

 

このように、大豆単体では本来、匂いもネバネバも特に発生しないことがお分かりいただけましたか?

 

納豆は、あくまでも「納豆菌」が大豆と一緒になることで、あえて匂いやネバネバを発生させている食品ですが、そこには日本人の健康を飛躍させる昔ながらの仕組みが詰まっています。

 

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納豆を克服して、健康的な食生活を実現しよう!

ここまでご紹介してきた、納豆のアレンジレシピや苦手意識の原因について、少しでもおわかりいただけましたか?

子どもにとっての嗅覚や味覚は、大人が想像している以上に敏感であるだけでなく、そのトラウマがずっと続いてしまう人も少なくありません。

だからこそ、子どもの頃から食生活の中に、納豆を上手く取り込んでおくことがポイントになってきます。

納豆をはじめ、自分の苦手な食べ物を克服しながら、今以上に健康的な食生活を手にしていきましょう!

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